「子供は勝手に育つ」じゃあ放置すればいいってこと?

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先日友人とこんな話をしました。

「子供は勝手に育つ、、、けど、それって本当にそうなのかな」

友人も、その答えを分からずにいました。

 

あなたもそう思ったことってありませんか?

確かに勝手には・・・育つだろうけど、だからって放置していいわけではないし。

もし「勝手に育つ」のであれば、自分で物事を考えて行動できるようにはなって欲しい。

でもそれって子供にあれこれ言わずなんでも考えさせろってことなのかなって、ふと考えさせられました。

 

考えてみた結果、こういうことなんじゃないかなと私なりの考えをまとめてみました。

 

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「子供は勝手に育つ」という言葉には2つの意味がある

まずね、「子供は勝手に育つ」って言葉は二つの意味があって、

①子供を信頼して尊重している場合 
②親の都合で使う場合

この二つって全然違うんですよね。

①子供を信頼して尊重している場合

親が子供に対して信用じゃなく信頼をしていて、しっかり子供と向き合ってきて関わってきた結果、
子供が自分で考えて、試行錯誤して、行動する。

要は子供の思いや考えを尊重して、「勝手に育つ」と言う場合。

 

②親の都合で使う場合

子供に向き合うことや関わったりすることをめんどくさがったり、
子供の立場も考えず自分(親)の考えを正しいと思い込み、対応を考えるのもめんどくさがって

「大丈夫大丈夫!勝手に育つ育つー!」

と親の都合で使う場合。

この2パターンがあるんじゃないかなと思ったんです。

 

子供を信頼して関わって、それで勝手に育っていってほしい

確かに子供はたくましいところもあり、勝手に成長していく部分もあります。

けどあまり干渉してばかりだと、子供の本来の能力や考えをつぶしてしまいそうですよね。

自分で正しい考えを持って行動できる子

に育ってもらうには、私たち親が子供にしっかり向き合わなければいけないと思っています。

子供の考えの基盤を作る手助けができたらと。

 

「子供は勝手に育つ」のまとめ

結果、子供は勝手に育つ。

けど、どう育つかは親次第。

子供の成長は親がどうしたかによって全然変わる

私も子供に対してめんどくさがったりする部分は正直あります。

内省しまくりです。

日々の積み重ねが大事ですから、これからも子供の心の基盤づくりの手助けができるよう、
子育てを頑張っていこうと思います!

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