公園でママ友と自然に会話できる方法7選【人見知りも可】

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こんにちは!chissa (@chissa122)です。

以前NHKの「すくすく子育て」という番組で、1歳くらいのお子さんがいるママ達を対象に、
「公園でママ&子供同士のお友達を作る方法」というテーマで話していました。

・ママ同士どうやって声掛けしたらいいか

・どうやってお友達になれるか

・自分の子供がお友達と上手に交流するにはどうしたらいいか

内容としては、どのママさんも「公園でお友達を作る」ということに不安を感じていました。

 

なんとなーく、「子供と公園」というと

「怖そうなママさんがいたらどうしよう」

「すでにあるグループに目をつけられたらどうしよう」

という怖いイメージを持っていました。

 

今のはちょっと大げさでしたが、自分の子供がうまくお友達と溶け込めるか、上手に外遊びできるか、
ママ同士の交流もうまくできるかという悩みは誰でもあるかと思います。

 

今回は約10年間接客業をやってきた私が(飲食業、服屋、保険の営業など)、

公園でママ友が自然にできる方法や、会話が苦手な方でも楽しく会話する方法をお伝えします。

 

それにプラス、持っていくべきオススメのお砂場セットなど、
私の経験も交えて
わかりやすいように7つのポイントにしてまとめてみました☆

ママ友ができて、子供と公園に行くのが楽しくなる方法です☆

長女が生後6か月の頃に、夫の転勤で地元静岡を離れ、横浜に引っ越し、
長女が1歳半の頃に公園デビューというものをはたしたんですが、
「ママ友かあ、・・ほしいけど、でもどうやって仲良くなるんだろう」って思ってました。

はじめは不安だった私ですが、今から紹介する方法でやってみたら、
すんなりと自然にママ友ができました。

今現在は夫の転勤で静岡にもどってきたのですが、今でもそのときのママ友とは
ラインで会話したりするほど仲良しです☆

 

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①公園では自分からママさんには近づかない

公園は家から歩いて5分ほどの場所にありました。

砂場、ブランコ、シーソー、小さい子が遊べるような低めの遊具がある公園。
まず入り口でパッと公園内を見てみると、すでにママ同士の交流がありました。

 

でもその日は少なかったのかママさんは二人しかいなくて、その二人がおしゃべりしながら、
男の子を連れて遊んでいました。
男の子たちの見た目は同じ1歳くらい。

これは、、、もしこの公園に頻繁に来るようになったら、これから交流があるかもしれない・・・
ここはタイミングをはかろう・・・とすでに心は構えていました。

 

このときはまだ、静岡から横浜へ引っ越してきたばかりだし、知り合いもいない土地。

「ママ友を作る」ということに結構敏感になっていたと思います。

「自分からは近づかない」

これは最初から決めていました。

 

まだ親しくないのにガンガンこられると、「えっ?なにこの人・・」ってなっちゃいますよね。

最初から引かれてしまうと、なじみづらくなるし。

なのでとりあえず最初は何もせず、子供を自由に遊ばせていました。

 

②公園でママ友を作るには「あいさつ」がめちゃくちゃ大事!

長女を砂場で遊ばせていたら、その男の子たちも砂場で遊びはじめたので、
ママ達もこちらへ向かって来ました。

ここでまず私から、「こんにちは(^^)」と声をかけました。

最初のあいさつ、めっちゃ大事です!!

 

このあいさつで、ママ達個々にある見えないバリヤみたいなのが「ふっ」ととけます。

そうすると何かのきっかけで、こちらから話しかけることも抵抗なくなるし、
なんなら、向こうから話しかけてくることもあります。

ここであいさつがないと、自分だけじゃなく向こうも話しかけづらくなります。

 

③公園でママさんと会話するなら「子供の年齢を聞く」のが無難

あちらも「こんにちは」とあいさつを返してくれました。

ホッ。

これでお互いのバリヤが溶けました。

 

すると男の子たちが、長女の砂場のおもちゃに興味を持ち始めました。

「あ、だめだよ、それお友達のだよー」

とあちらのママさんが言ったので、

「いいですよー全然使ってください(^^)」

と言いました。

 

ここでもう一言私から、

「お子さんおいくつですか?うちの子と同じくらいですかね?」

と話しかけ、あちらも答えてくれて、会話が少し盛り上がりました。

子供の年齢を聞くのが一番無難で失敗しないです。

 

④公園に行くなら砂場のおもちゃはぜひ持っていこう!

砂場のおもちゃ最強説。

なにが最強かって、向こうからきてくれるからw

 

こちらが「何か話しかけなきゃ」って構えなくても、
向こうから「おもちゃお借りします」とか「すいません」ってなにかしら話しかけてくれるから
話すきっかけが自然に生まれるんですよ。

 

もしあなたが究極の人見知りで、自分から会話するのが苦手でも、
おもちゃをきっかけに会話が生まれる!

実際私も砂場のおもちゃで、話すきっかけを何度も持てました。

砂場のおもちゃに何回も助けられました!

 

例えば男の子だったら、車とかショベルカーとか大きめのダンプカーとか。

女の子だったらおままごとが好きだから、おなべとかおたまとか、めちゃくちゃ
食いつきます(笑)

 

良かったら参考にしてください↓↓

これ我が家が使ってる砂場のおもちゃなんですけど、おなべとかおたまとかリアルなやつです。

一人暮らししてたときに使ってた小さめのお鍋とお玉なんですけど、このリアル感が

子供ちょー食いつく!!

子供も食いつくし、「えっ!?これ本物ですか?」ってママさんも声かけてくれる。

 

水道のある公園だと、砂場遊びがもっと楽しくなりますよー。
子供同士が遊んでいると、ママ同士も話しかけやすくなります。

 

それだけじゃなく、ボールやなわとびなんかも子供たちはすごい喜びます。

なわとびをにょろにょろーとやってその上を飛び越えるとか、電車ごっこなんかも楽しいです。

百均ではこれらが全て売っていますし、買ってあげると喜びますよー^^

 

⑤公園に通い続けることでママ友ができやすくなる

そして自身がついてきた私は、天気のいい日はなるべく公園に通うようになりました。

そうすると、いろんなママさんに出会います。

日によっていらっしゃるママさんが全然違ってくるので、かなりたくさんのママさんたちと話すことができました。

通い続けないと自分も顔を覚えられないし、ママさんにも顔を覚えてもらえませんしね。

 

お互いに顔見知りになっておくのがママ友になるステップです☆

 

⑥「名前を聞いて覚える」のがママ友になる第一歩☆

人と本質で仲良くなる方法ってわかりますか?

それは、名前を呼び合うことなんです。

 

しかし!いきなり名前で呼び合うなんてハードルが高い・・・と思われたかと思います。

もちろんです。会っていきなり、

「ハーイ私chissa! あなたのお名前は?」

なんて言ったら間違いなくおかしい人だと思われます。やらないよね?w

 

そうならないためにも、次の方法をオススメします。

 

何度か会ううちに顔を覚えてもらえるようになり、公園以外の場所で会っても、
「あ、どうもー」と会釈くらいはできるようになりました。

そこで、

・顔を覚えてもらう
・出会ってから5回くらい会った

このふたつがそろっていると、あいさつもそこそこするようになり、会話もできている頃だと思います。

 

このふたつがそろったら、私はいつもこう聞きます。

「あの、今更なんですけど私、〇〇(自分の名前をフルネームで)って言います。お名前って聞いてもいいですか?」

するとあちらも答えてくれます。例えば「あ、鈴木りさです」って感じで。

 

そしたら、

「なんてお呼びしたらいいですか?私はみんなからchissaちゃんて呼ばれてますけど、周りからはなんて呼ばれてます?」

というとあちらから、

「みんなりさちゃんて言うかなー」

とか教えてくれます。なので、「あ、じゃあ私もりさちゃんて呼んでいいですか?」

と言うと、たいていOKをくれます。(今までダメだと言われたことは一度もありません)

この方法でかなりのママさんと仲良くなれて、いつ公園に行っても誰かしらママ友がいて、
とても楽しい公園生活を過ごせました。

 

ここで注意なのが、

一度名前を聞いたら決して忘れてはいけません。

ちなみに私は物覚えが悪いほうです。

 

あなたもありませんか?

「あーっっあの人名前なんだっけ・・・」

てこと。

じゃあどうするか、スマホにメモるんです。

 

話が終わって少し離れたとしますよね。そのあと忘れてしまわないうちにメモするんです。

例えば私の場合、

「鈴木りささん、子供ゆうせいくん、ロングヘアのいつもデニムスタイルの人」

というふうに。

特徴も入れておくと忘れません!!

 

このおかげで、名前を忘れずにやってこれました!

 

⑦ママ友には必ず名前で呼ぶ

次に公園にきたときに、

「あ、名前聞いたけど、なんだっけ?」

というときにはスマホをチェックして、「あ!ゆりちゃーん!」とあたかも覚えていたように声かけます。

 

すると、たいていはあちらのほうが私の名前を覚えていないことが多いです(笑)

そのときはまたていねいに教えてあげればオッケーです(^^)

 

ちなみに名前を思い出す前に話しかけられたら、はじめは普通に話します。

一度離れる機会があったらスマホで名前をチェックして、思い出したら、「ゆりちゃんさ、この前のどうだった?」
と話しかけるといいと思います。

 

こうなると、

私は名前をおぼえていなかったのにchissaちゃんは覚えててくれた

と自分への信頼感がぐっと高まります。 自分の名前って覚えてくれると嬉しいですよね☆

 

保険の営業をしてたときも、服屋で働いていたときもこうやってお客さんの名前覚えてました(^^)

なかなかのくせものでしょ?w

 

「ママさんの名前+子供さんの名前+特徴」

とメモったら、忘れることがないのでかなり助かりました。

そして何度か仲良くなって呼び続けているうちに、相手の名前をメモを見なくても
覚えるようになります!

 

「公園でママ友と自然に会話できる方法7選【人見知りも可】」のまとめ

いかがでしたか?

公園でママ友が自然にできる7つの方法は、

①公園では自分からママさんには近づかない

②公園でママ友を作るにはあいさつがめちゃくちゃ大事!

③公園でママさんと会話するなら「子供の年齢を聞く」のが無難

④公園に行くなら砂場のおもちゃはぜひ持っていこう!

⑤公園に通い続けることでママ友ができやすくなる

⑥「名前を聞いて覚える」のがママ友になる第一歩☆

⑦ママ友には必ず名前で呼ぶ

この7つがポイントです。

 

夫の転勤で横浜に4年間いましたが、知らない土地で知り合いもいないし、
昼間はまだ幼い長女と二人きりで過ごしていました。それが結構心細かったんです。

友達って自分で作ろうと思って作るもんじゃないってことはこの年齢で十分に分かっていることなんだけど、
子供が小さいときは、子育ての辛さとか大変さを話し合える友達が欲しいって本気で思ってたんですよね。

他にもこう感じてるママさんて多いんじゃないかなと思って今回、
「公園でママ友と自然に会話できる方法」という記事を書いてみました。

 

私自身公園に通って友達ができたことで、育児のストレスが解消できたり、
何よりママ友ができて楽しかったんです。

育児の大変さを共感できて安心することもできたし、他のママ友の経験が聞けたり情報得たりして
知らない世界を知ったり。

 

「ママ友ができることが怖い」というイメージが強すぎてママ友を作るのを躊躇してるのは
すごくもったいないって私は思うんです。

ママ友ができて、楽しかったのはもちろん、ママ友にたくさん助けられました。

 

私はこのときの友達を「ママ友」ではなく、同じ子育てをしている「戦友」であり、今では「親友」です。

 

どうか今回の記事が、素敵なママ友を作るきっかけやヒントになればと心から願っています。

 

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