ウェブライター1か月目の報告!怒涛の1か月間でした




やほー!ちさ (@chissa122) です☆

ウェブライターを始めたので、「ライター記録」をとることにしました。

 

ウェブライターを始めてからのこの一か月、もうめっちゃくちゃ濃かった!!怒涛の1ヶ月!!

仕事はなんとか2件契約いただけて、佐々木ゴウ(@goh_ssk)さんのライ組(ライター組合)にも入った。

 

ブロガーからライターに挑戦した私の学んだこと、メモとしても書き綴る予定です。

今回は第一回目ということで、ライターを始めて一か月目の進行報告!

 

それでは行ってみましょー!!

 

ライターを始めた理由はコチラの記事に^^↓↓

ライター未経験の私がライターを始めることにしたきっかけを話します

 

初のライター契約は2件!ただただラッキーでしかない…

 

女の子がとても驚いている表情

ライターを始める!と決めてさっそく契約できたのは2件!

子育てジャンルのメディアと地元誌の地域メディアです。

2件も契約できた理由は、大人の事情もあり詳しくは話せないのですが、紹介していただいたり、ご縁もあったりで、なんとも幸福なことに執筆させていただくことになりました。

 

子育てジャンルのメディア。

このメディア自体、長女が小さい頃からプライベートで(スマホアプリでよく記事を読んでいた)利用していたのです。

 

実は……ずっとこのメディアで記事を書くことを夢みていた私。

夢みていたと言っても「できたらいいなぁ…」と心の片隅にひっそりと恋のように憧れを抱いていました。

とてもこのメディアで執筆など!と思っていたのですが、ご縁があり、執筆させていただけることになりました。

 

もう一つの契約は、地元誌の地域メディアです。

静岡地域の遊べる施設や、親子で楽しめるスポットなど、ファミリー向けの記事を執筆しています。

こちらは知人に紹介していただいたのですが、お仕事を2件ほど持っていたいな…と思っていたところに運よくいただいた案件。

 

普段から我が家は、子ども3人を連れてほぼ週末は外出します。

なので過去に遊びに行った場所も、これから遊びに行く場所もすべてがネタの対象に!!

それを執筆してお金をいただけるなんて……恵まれている(´;ω;`)

 

在宅ママライタークラブというチャットワークに入れてもらう

女の子が優しい表情をしている

ライターを始めたとはいえ、右も左もまったく分からない世界に飛び込んでしまった私。

ここはまず情報を手に入れなければ!と思い、ツイッターでたくさんのライターさんをフォローしまくりました。

ママライターさんは特に多くフォローボタンを押しまくった記憶が。

 

すると、さっそく仲良くさせていただいたママライターのゆーみんさん(@yuumin_eyemagic)が、

「在宅ママライタークラブ」というチャットワークを作ったとのこと。

ライター情報に飢えていた私はさっそく入れてもらうことにしました。

(ちなみにサロンではないし、無料です)

 

入ってみた感想を一言であらわすならこれです。

めちゃくちゃ有益!!!

もうやばいです。

・みんな超絶励ましてくれる

 

・相談する→様々な意見とノウハウが手に入る

 

・「子供を抱えながら仕事をする大変さ」という悩みに共感してくれる

 

・初心者ならではのなかなか聞けないことも親切に教えてくれる

 

・ライターを何年もされてるベテランからのタメになる情報が入る

以前はこんなこともありました。

 

Aさん「クライアントさんと○○な件で困ってるんですが、こういう場合どうしたらいいですか?」

みんなからの答え→

・私のときはこうしたよ

・それなら断ったほうがいいよ

・こういうやり方ならどう?

 

こんな感じで、困ったときには一歩先の提案をしてくれたり、自身が経験されたことを惜しみなく話してくれます。

 

「こんなこと聞いていいかな…」というな初歩的な質問にも、メンバーの誰かがとても丁寧に教えてくれます!

本当にこの「在宅ママライタークラブ」に入れてもらえてラッキーです。

 

もしあなたも「在宅ママライタークラブ」に興味があったらゆーみんさん(@yuumin_eyemagic)にメッセージを送ってみてくださいね^^

 

佐々木ゴウさんで有名な「ライ組」に入る

女の子がとても喜んでいる姿

ツイッターをぼーっと見てたら(仕事しろよ)、ライターで有名な佐々木ゴウさんが「ライター組合」(通称:ライ組)の募集をするとのつぶやきが。

しかもたくさん募集するのではなく、人数限定!!

 

すぐに締め切ってしまうという情報も入り、

「え…こんな…ライターを始めたタイミングで?これ、運命じゃね?勉強しろって神様言ってるんじゃ?」

と勝手に運命感じてソッコー入りました。

おかげで無事、人数制限内に入ることができました!!

 

てかね、安すぎなんです。

月1980円て。

 

そんでね、入ってみた感想。

ヤバイ。 (注:私のライターとしての語彙力)

月1980円で情報手に入りまくりの、ゴウさんだけでなく他のベテランライターさんからのノウハウまで聞けるとな???

え?SEOのプロもいる?え?、気軽に!?聞いていいの!?なにこれ、どんだけ猛者がおるの。

有益すぎやしないかい?

 

ブログとライターの違いを思い知らされる

女の子がとても驚いている表情

さて、肝心の「ライターを始めてから気づいたこと」を。

 

ブログは主観、オリジナルをドーーンと出すものです。

「うぉぉぉぉ!!」とか言ってもいいし、「絶対こうしたほうがいい!」と意見を好きなように発信してもよし。

 

けど、ライターは全然違いました。

あるときママさん向けの記事を書いていたんです。テーマは出産について。

いつもどおり我流で執筆して、編集者さんに提出しました。

するとこんな添削が。

・「教えてあげる感」が上から目線に見えてしまう

・「こうしたほうが」という指摘は、現在頑張って育児をしてるママさんの自信を失くしてしまうことにも

・「手を抜く、ラクをする」という言い方はマイナスなイメージ。「負担を減らす、簡略化、効率化」という言葉に

ママライターの立場、ライターとしての姿勢、語彙力、もういろんなことが足りてなくて、いきなりドーーーーンと課題が(*_*;

 

このとき確信しました。

あ…最初から完全にやり直しだ。勉強せな。って。

女の子が泣いている表情

きっと私、ブログを3年ほど書いてて、ちょっと天狗になってた部分もあったと思うんです。

でもライターとなったら話は別。

クライアントさんに恥をかかせないように。

読者さまに本当に役立つ正しい情報を。

そして、子育てメディアの場合は、ママさんが前を向けるような記事を。

 

再出発でございます。

 

まとめ

女の子が楽しそうに踊っている

この一ヶ月間はとにかくライターとしての、「真の仕事内容」を知ることになったなと。

でもね、こんなめんどくさがりな私でも、文章書くのはやっぱり好きみたい。

 

たとえ添削された記事が真っ赤で返ってきても、

「おお!なるほど!こんな表現があるのね!?」

「ひえぇぇ!めっちゃ素敵な日本語!キレイー!!これ通常でも使いたい!」

と学ぶことが多すぎて楽しいので、とにかく日々精進しつつやっていこうと思ってます。

 

そして、ここはブレないようにしていきたいのが、家族との時間を大事にすることや、気持ちに余裕を残しておくこと。

でないと仕事仕事!!というモードに入ってほんっと怒ってばっかりのダメダメ主婦、母になってしまうので。

女の子がとても驚いている表情

当分は仕事は増やさずにいこうと思います。

リスクヘッジとしてあと2、3件ほど契約したほうがよさそうなものですが、日中子どもといると執筆時間が安定的に取れないことが多く、(昼寝30分で起きてしまうとか、夜泣きとかもろもろ…)自分のペースが乱れて精神的にもダメージがくるので、とりあえずはこのままでいこうかと。

 

こんな感じで今後も、ブロガーとライターを併用して仕事していきます!

また今後、生活に変化があったり、新たに学んだことなどがあったら、惜しみなくガンガン書いていきます!

 

頑張るぞー!!