子供が絵本を自分で楽しく読めるようになるには?この方法で長女は本の虫に☆

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「子供が自分で本を読めるようになるにはどうしたらいいんだろう?」

こう思うことってないですか?

別に早く読めるようになってほしいと焦ってるわけじゃないんだけど、自分で読めるようになるにはどうしたらいいんだろう?

子供が「本が好き!」って自主的に読むようになってもらうにはどうしたらいいんだろう?

と思っているママパパは多いんじゃないかと思います。

 

我が家の長女は今現在6歳の幼稚園年長なんですが、本棚から好きな絵本を取り出して一人でスラスラ読んでいます。

本を自分で読めるように何か努力したってわけではなくて、好きな本を買ってあげて、最初は一緒に読むようにしただけで、あとは長女が勝手に読めるようになったんです!

 

本が好きでたくさん読んだ結果、カタカナも自分で覚えるようになり、ひらがなもカタカナもスラスラと読んでいます。

「本が好き」になると、子供はこんなにも集中して読んで、カタカナも自分で覚えてしまうんだなと正直めちゃくちゃ驚きました!

今回の記事では長女が、

・どういう流れで自ら本を読むようになったか

 

・どういう本を買ってあげればいいのか

 

・親が気をつけること、やってはいけないこと

についてお話ししていこうと思います☆

 

なるほど、こんな感じで自分で本を読むようになるのか~と「一種の例」として参考になればいいなーと思ってます\(^o^)/

 

 

今回の記事では本を早く読めるようになることを推奨しているわけではありませんm(_ _)m

どういった流れで本好きになったのかということで「一種の目安」として年齢を載せています。

あくまでも子供が本が好きで自主的に読むようになった、楽しく読むようになった経緯について書き記しています。

どうかこの点はご了承くださいませー^^☆☆

 

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幼稚園に入る一年前にひらがなの練習をはじめた

まずはひらがなをどうやって覚えたか。

車のナンバープレートのひらがなをクイズ形式にして楽しく覚えました。

 

そして「わ・・た・・・し・・は・・・」とひらがなを少しずつ読めるようになると、あとはここからすごいスピードでぐんぐん上達していきます!

 

ひらがなが読めることが子供にとっても自信になるみたいです(^o^)

 

幼稚園年少になると「幼稚園の先生ごっこ」で声に出して読むように

幼稚園年少になり、今までよりさらにひらがなに触れる機会が増えました。

自分の名前だけじゃなく、お友達の名前や、家にはない絵本。

 

そんな新しい世界だけど「読める」ってことが長女にとってはとても嬉しかったみたいで、

「あれは”おめでとう”ってよむんだよね!」

「ねーママ、あのこ〇〇ってなまえなんだってー!」

とたくさん教えてくれるようになりました。

そして幼稚園では先生が絵本の読み聞かせをしてくれるように。

この姿に憧れを抱いたのか、家に帰ってきて「読み聞かせごっこ」をするようになり、

「ママここすわってー!」

と床に座らされ、長女が目の前で読み聞かせをしてくれるという遊びに付き合わされます(笑)

 

何度かやっていくうちにどんどん上手になってきて、それがさらに長女の自信につながりました。

でもこのときはまだまだゆっくりな感じです。

 

本が読めるようになったからと言ってすぐに丸投げはダメ!

「はいっ!もうひらがな読めるようになったでしょ、自分で読んでね」と早々に丸投げしちゃ絶対にダメなんです!!

若干私もやりかけたんですけど(笑)、このときはまだ子供が「ママ見てて!」とか「ママ一緒に見よ!」って言ってくるので一緒に見てました。

 

一緒に見てあげないと子供が怒るってのもあるんですけど、たまに間違えたりするから修正しないといけないし、「読めるようになった姿」を見てあげるとすごく喜びます(^o^)

 

読めるようになった姿を見てあげて「スラスラ読めるようになってきたねー」「間違えないで読めるねー」と声かけてあげると、どんどん自信がついてきます。

読めるようになったとはいえ、このときはまだ見守り期間。

読み聞かせもまだやってあげたほうがいいです^^

 

「惹かれるもの」、「すごく興味があるもの」に関する本を子供に与える

幼稚園の年少になるとお友達の持ち物を見たり、今まで目にしてこなかった新しい情報が入ってきたりします。

長女は幼稚園に入ってから「お姫様」に興味をもちはじめました。

 

お姫様とかキラキラしたものとか、可愛いものがあったら真っ先に飛びついていました。

「ついつい惹かれてしまうもの」「すごく興味があるもの」ってのがあったら、その本を読ませてあげるのがめちゃくちゃ効果大です!!

このときはディズニーの「プリンセスシリーズ」にはまっていた長女。本屋に行ったら必ず読まされました。

その中から特に欲しいと言っていた本を買ってあげました。

初めて長女が「このほんほしい・・・」と言ってきたんです。

 

このとき自分で読もうとはするんですけど、いきなりたくさんあるひらがなを一気に読むのはハードルが高すぎるので、最初は私や旦那さんが読みきかせをたくさんしました。

すると自分(長女)が読むときに、「知っているひらがな」と聞いたことのある「音」が脳の中でマッチするのか、少しずつスラスラ読めるようになるんですよ。

 

まだ文章の意味は理解はしていないし、たどたどしさは抜けないですが上達していくのが分かると思います。

子供って自信がつくとグンッと伸びるんですよ☆この伸びる瞬間を見られるのってすんごく嬉しいんですよねーー(#^.^#)

 

年中になると子供の「好き」がすさまじい威力を発揮する

このときは長女が幼稚園年中のとき。

まさかのディズニープリンセスへの興味は一切なくなり、「プリキュア」にどハマリしていました。

 

幼稚園のお友達と「プリキュアごっこ」をするようになり、プリキュアの存在を知ったようです。

でもね長女がめっちゃくちゃビビりで、テレビでプリキュアを見るのは「怖い」と。

でもプリキュアのことは「知りたい!」「絵は見たい!」「可愛いおもちゃは欲しい!」というカンジでした。

 

だからね、プリキュアの絵本を買ってあげたんです。

そしたらね、ここからが長女が飛躍的にスラスラ読めるようになった境なんですけど、もうすごい集中力!!

大好きだからすっごい見るし、飽きずに何っ回も読むし、やっぱね「好き」ってすごいですね!

 

好きな絵本なら「カタカナ」も覚えちゃう

そんでね、「プリキュア」ってカタカナじゃないですか。

本の中でもカタカナたーーっくさん出てくるんですよ。この年は「キラキラ プリキュア アラモード」でしたから。

 

そしたらね、「ママ、これなんてよむの?」ってめちゃくちゃ聞いてくるんですよ。

だから聞かれる度に教えてあげて、そして何回何回も読むからカタカナも勝手に覚えるようになったんですよーー!!!これはほんっと驚きました。

もしあなたのお子さんがプリンセスでもトーマスでも恐竜でもとにかく好きなものの「本」を買ってあげるだけでひらがなもカタカナも読めるんじゃないかと思います!

あれ、今までの経緯はいらなかったの?ってくらい(笑)もちろん意味がなかったとは思わないけど、今まで「覚えさせなきゃ」っていう私の(勝手な)頑張りが・・・って思っちゃいました(笑)

 

それからは欲しい本は結構買ってあげてたと思います。

プリキュアの本、こんなにあるよ☆

せっかく子供が興味を持ってるし、自分で読めるって自信がついてきた頃だったのでこの「自信の灯」を消しちゃいけないなって思ってました。

 

このときは文章の意味は少しずつ理解しながら読めていたと思います。

とはいえ全部ではなくて、何回も何回も読むことによって一つ一つの単語を少しずつ理解していったというカンジです。

 

年長になると好きな本の反復練習で意味を理解しながら読めるように

このときは長女が幼稚園年長の頃。

好きな本を何回も何回も読むことで字にも文章にも慣れてきた長女はもはや最強です。

 

ひらがなもカタカナもスラスラ読めて、読むスピードも速いし、文章の意味もしっかり理解しながら読んでいます。

 

そしてこのときから、「ママ、はげますってなに?」「いくじなしってどうゆーいみ?」と難しい言葉の意味を一つ一つ聞いてくるようになりました。

いやいやいや!!今までは!???とツッコミ入れたくなるんですけど(笑)、多分なんとなくで理解してたんだと思います。

 

プリキュア新聞てのが売ってて、ちょっと字が細かいけどイケるかなーーと思いながら買ってみたら↓↓

読めてました。やっぱ好きなんですねーー。

 

ちなみにプリキュアの本ばかり読んでるわけじゃないですよ。

他にもいわゆる定番の本や、図書館で借りてくる本なんかも大好きで読んでます。

でもこれはまさに「本が好き」になったから。

本が好きだからこそ他の本も抵抗なく読むようになったんだと思います。

 

おわりに「子供が本当に好きな本を読むことが本を読めるようになるコツ☆」

子供が自分で本を読めるようになるには「本当に興味のある本を買ってあげること」がコツだと分かりました。

最初はね、子供にとって良い本を与えないとダメだ!なーんて思い込んでいたけど、子供が「この本を読みたい!」って思わないとそもそもダメだよなーと後から気付かされました。

大人でもそうですけど面白くないと読みたくないし、内容も入ってこないですもんね^^;

 

しかし子供の「好き」のパワーには驚かされました。

ふふふ・・・これからも子供の「好き」を利用して最大限に生かして、楽しい経験をいっぱい増やしてあげたいなーーと思いました^^☆☆

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