ひらがなを読む練習はいつから?我が家はこの方法でストレスなく覚えました!

スポンサーリンク

この記事を読んでいるあなたは、「そろそろ我が子にひらがなを覚えさせないとなー」と考えてたりします?

ひらがなを覚えさせるのってなんだかハードルが高そう・・・と思いますよね。

 

私の子供は長女6歳、次女3歳、長男0歳なんですけど、長女と次女がひらがなを読めるようになって、長女は自分で本をすらすらと読むようになり、次女は少しずつ読むスピードが上がってきています^^

 

てことで今回の記事では、

・いつからひらがなを読む練習をし始めたか

・ひらがなを楽しく覚えるコツ【外編】

・ひらがなを楽しく覚えるコツ【家編】

をお伝えしていこうと思います。

 

あなたのお子さんが楽しくひらがなを覚えられるように、私の経験が役立てたら嬉しいです^^

 

スポンサーリンク

いつからひらがなを読む練習をし始めたか

我が家では長女・次女共に3歳頃からひらがなの練習をはじめました。

幼稚園に入る一年前の歳ですね。

 

理由は「なんとなく」です(笑)

幼稚園に入って自分の持ち物見るときに自分の名前くらい読めないとなー

ってふわーっと思ったのがきっかけです。

 

でもこの考えは幼稚園に行ってから「間違ってなかったな」と感じました!

幼稚園では想像以上に自分の名前(子供の)を探す機会が多いんです!

基本的には先生が見てくれるんですけど、ひらがなが読めたほうが自分で自分のものを探すことができるし、自分の荷物の中にお友達のものが混ざってたりしたときには「これまちがってるよーー」と自ら渡せたり。

 

ひらがなは幼稚園に入る前から練習しといて良かったなと思いました^^

 

ひらがなを楽しく覚えるコツ【外編】

ここからはひらがなを楽しく覚えるためのコツを【外編】と【家編】とに分けてお伝えしていきます^^

 

「とにかく楽しく」

これを徹底しました。「覚えること」「学ぶこと」を嫌なものだと思ってしまうと、今後何に対してもすぐに挫折しちゃうんじゃないか!?と思っていたので、自分自身も「なんかこのやり方つまんないなー」と思ったらすぐにその方法はやめました。

 

①ひらがなを読む練習、最初は「車のナンバープレート」

なんのこっちゃですよね(笑)

まずね、3歳になったときに「ひらがなを覚えるために練習しよう!」とは思ってなかったんですよ。

 

来年幼稚園だしそろそろひらがなに慣れさせたほうがいっかなーと心の隅にいつも思ってて、あるとき家の玄関から出て自家用車のナンバープレートが目に入ったんですね。

それで「ひ」って書いてあるから「長女ちゃん、これは「ひ」って読むんだよ。パパの車は「ひ」ね!」と言い始めて、それからは家から出る度に「ひ」だよって言い続けたんです。

 

そしたら長女が「ママーあれ「ひ」だよねー!?」って他人の車のナンバープレート指さして言い始めたんです!

すごい!!覚えてる!!!これは、、他もいけるんじゃないか!??

と思い、それからは散歩する度にナンバープレートをみてはあれは「あ」だね!これは「う」だね!と覚えていきました。

 

そしてだんだん慣れていくとクイズ形式にしていきました。

「あれはなんて書いてあるでしょーか?」と聞いていき、正解するすると「イエエエエェェーーーイ!!」とハイタッチしてめっちゃ褒めます^^

 

②机上ではなく身体を動かしながら楽しく

最初のひらがなの練習は「ドリル」とか「プリント」とかは使わないようにしました。

机上だと子供が飽きちゃうんですよね。まだ3歳だとじっと座って机に向かうってのが厳しいし、集中力も続かない。

 

でもお散歩しながらとか、身体を動かしながらだと子供も楽しく覚えるんですよね^^

 

③最初はいつも止まってる車から始めて少しずつ覚えていく

近所のスーパーへ買い物に行くときのいつものお決まりコース。

まだこのとき0歳の次女をベビーカーに乗せて、ベビーカーのハンドルの横の部分に長女がつかまり「ひらがなクイズ」をしながら一緒に歩いて買い物へ出かけていました。

 

いつも止まっている車から覚えていくと、「復習」していくようなカンジになるので効率よく覚えていきます。

止まっている車をバラバラに「アレは?」「コレは?」って聞いていくとなかなか覚えられなくて子供が嫌がるんですよね。

「ママもうクイズしないでーーー!!」って。

 

なので最初は、いつも止まっている車から少しずつ覚えていくようにしました。

毎回毎回やると子供もどんどん覚えてくるようになるので、とても楽しくなります☆

そうすると子供って自分で自信がついていって、覚えることが楽しいって思うようになるんですね!

こうなるともうどんどん覚えていきます!!怖いくらいに!!

子供ってすごいですねーーー

 

ひらがなを楽しく覚えるコツ【家編】

ひらがなを楽しく覚えるコツ【家編】ということで、ここでは家の中でひらがなが読めるように練習するにはどんな方法があるかお伝えしていきます。

外だけではなく家の中でも楽しく練習して覚えることができますよー^^

さっそく紹介していきますね☆

 

①子供が大好きな「磁石」や「ペン」でひらがなの練習

子供って磁石をぺったんしたりペンでグリグリーって書くのめちゃくちゃ好きですよね!

この心理を利用しました。(はい、言い方かっこつけましたすみません)

 

我が家では「マグネットホワイトボード」を使いました!

created by Rinker
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
¥2,130 (2018/11/17 12:48:24時点 Amazon調べ-詳細)

60×90センチと割とおっきめのサイズを買いました。

そのほうがダイナミックに楽しめるかなーーと思って^^

 

そんでね、こんなんも買いました。

created by Rinker
銀鳥産業(ginchosangyou)

これがねすっごく楽しくて、このマグネット使って子供の名前やママ、パパの名前を作ったりするとめっちゃくちゃ盛り上がるんですよーー^^

 

二枚目みてもらえると分かるんですけど↓↓ちゃんと濁点の磁石もあるんです。

ぱぴぷぺぽの半濁音はなくしました・・・(てかこのまるのやつ半濁音て言うの今知ったw)

そこは気を付けてーー(笑)我が家ではマグネットの「ABC」の「Oオー」を半濁音代わりに使ってます(笑)

 

うちはね「ひらがな」と一緒に、「すうじ」と「ABC」も買いました。

created by Rinker
銀鳥産業(ginchosangyou)
¥2,115 (2018/11/17 12:48:25時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
銀鳥産業(ginchosangyou)
¥529 (2018/11/17 12:48:25時点 Amazon調べ-詳細)

すうじにはたしざんが勉強できるように「+ - × ÷」も入ってます!

 

それからマグネットだけじゃなく「ペン」も子供って好きですよね^^

しかし、服とか汚れるんじゃないか・・他の家具とか汚してしまうんじゃないか・・

と御心配のあなた。ええ、汚れますよ。

 

だから我が家ではまわりにはみ出しても大丈夫なところ(おもちゃばこに立て掛けるとか)で、子供にはエプロンをつけて挑みひらがなの練習をしました。

ペンは「読み」と同時に「書き」も練習ができるので、今後ひらがなを書く練習をするときにも役立つと思います^^

 

②好きな本を読むこと

もうこれに限ります!

んなの知っとるわーい!と思うじゃないですか?でもね、割と私たちって子供に対して「この本のほうがいいんじゃない?」「こっちにしようよー」ってママの主観をすすめがちだったりします。(私も最初はそうでした)

だからね、赤ちゃんの本でもプリキュアの本でもノンタンでもとにかく「子供が好きなもの」、「本棚から自分で出してくるもの」を一緒に読むようにしました!

 

ひらがなを覚えるようになると、いつも読み聞かせしている本を自分で読むようになります。

とはいえまだスラスラは無理ですけど、「わ・・た・・・し・・は・・」とゆっくりですが読みだすようになると思います。

知ってる字だから自分で読みたがるんですよね^^

先走って私が読んじゃったりすると「ダーーメーーー!ママ読んじゃだめーー!!」ってめっさ怒られます^^;気ぃ付けて。

 

③むしろ「赤ちゃんの本」はひらがなが読みやすい

絵本を見るとね、赤ちゃんの本て字がおっきいんですよ!

子供にとって小さい字ってのは「読めないもの」らしく、字が小さいってだけで「読みたくない」って思うみたいです。

大人でもそうですもんね。あまりに小さいと読みづらい。

 

子供は特にこの「読みにくい」ってのを嫌がるので、もしひらがなを覚えることに特化するなら、赤ちゃんの本など小さい子向けの本のほうが良いということが経験としてわかりました。

もちろん字が小さくても子供が「この本がいい」って言えばその本でもいいと思います!

 

おわりに「ひらがなは楽しくないと覚えない☆」

ここまでひらがなを読む練習をするときのポイントをまとめると、

・最初は机上ではなく身体を動かしながら

・磁石やペンなどを使って楽しく覚える

・好きな絵本を一緒に読む

これがひらがなが読めるようになるポイントだと思います。

 

長女は今現在6歳で本をスラスラ読めるようになり、次女はゆっくり読めるようになってきました。

 

次女の「本を読むスピード」と「単語を理解しながら読む」ことが少しずつできてきてるので、継続して本を読んでいるところです。

 

これだけは言いたいんですけど、私が教えたのは最初だけで、あと伸びていったのは長女・次女自らの力です!!

実際は「私が子供にひらがなを教えた」というより、「子供にひらがなの覚え方を教えてもらった」と言ったほうが正しいかもです☆

 

子育てしてるとこんな感覚ばっかですね!ほんと、教えてもらってばっかです。

これからも子供とは、ひらがなだけじゃなくたくさんの「学び」を一緒に楽しんでいこうと思います☆

スポンサーリンク