「英語は喋れなくてもいい」けど子供を英語教室に通わせている理由

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あなたのお子さんは何か習い事してますか?

我が家は長女と次女が英語教室に通ってるんだけど、
英語をしゃべれるようになることが目的じゃないんです。

・英語を話すことが楽しい

・英語を話すのことに抵抗がない

英語を話すことのハードルをなくすことが目的で通わせています。

 

今回の記事では、英語教室に通っているんですけど、こういう理由で通っていますってことで
英語教室に通うことの1つの参考にしていただければと思っています。

 

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自分が英語嫌いだったので子供には早くから英語教室をと考えていた

今って小学生から「英語」の授業ってあるんですよね。

2008年度に小学5,6年生を対象に小学校の英語教育は始まったようですが、
この流れだとどんどん低い学年が英語の授業を受けることになりそうです。

 

私はね中学生から英語の授業がはじまった年齢なんですけど、もう英語が大嫌いでした。

だから自分の子供には英語を早くから習得させて困らないようにしなきゃ!って焦っていたんです。

「子供の頭がやわらかいうちに」とかよく言うじゃないですか。

だからお腹にいるうちから邦楽聞かせたほうがいいんじゃないか!?とまで思ってて、ビートルズとか
カーペンターズとか聞かせてましたw。

 

英語は本当にしゃべれたほうがいいのか?我が家は「しゃべれなくてもいい」

もちろん喋れるほうが外国の方との直接的なコミュニケーションはとれるし、

・しゃべれるほうがいいか

・しゃべれないほうがいいか

の二択なら、そりゃあ喋れるほうがいいですよね!

 

でも以前「林先生が驚く初耳学SP」を見たんですけど、林先生が英語の早期教育は不要だって言ってたんです。

この番組の内容はこちらの「ちゃママ」さんの記事を読むとどんな内容かが分かります。

【林先生】幼児期の英語教育は不要!林先生が驚く初耳学レポ

【初耳学】早期英語教育は不要!に反論された林先生の答えとは

ちゃママさんがとても丁寧にこの番組のことを紹介なされていて、ちゃママさんの意見もあって面白かったです!

 
この番組のことをさらっと紹介すると、林先生は「幼児教育には英語よりもやり抜く力が大事」だと言ってました。

夫と一緒に見てたんですけど、2人で「うんうんなるほど・・・」って見てて。

 

「英語」に力を入れるよりも子供たちが自由に好きな事をして、自分で好きなものを選んで、「やり抜く力」を
養うための教育をしなきゃねって話し合いました。

それにはまずは・・・たっぷり遊ぶことが大事だねって結論に^^

 

我が家の子供たちが英語教室に通う理由は英語を楽しいと思って欲しいから

英語はしゃべれなくてもいいけど、子供たちが小学生になって英語に拒否反応を出したらいやだなというのと、

・英語を話すことが楽しい

・英語を話すのことに抵抗がない

何より子供に英語が楽しいものっていう気持ちをもってもらいたくて今は英語教室に通っています。

 

もし英語を喋れるようになりたいなら子供が自分で勉強すればいい

人間、やはりやりたいものにしか集中して覚えることってしないじゃないですか。

私自身子供の頃から高校まで勉強が大嫌いで、成績は悪かったし赤点常習犯だったけど、
「合格したい」って心から思って勉強したから、大検(今の高卒認定試験)も独学で一発合格しました。

それくらい自分で「合格したい」とか「習得したい」って思う気持ちがあれば大人になってから勉強したっていいと思うんです。

 

特に英語は大人になってから習得してる人たくさんいますもんね!

これは私の考えですけど「子供が将来困るからやらせる」っていうのは、「子供が困っている姿を自分が見たくない」っていう
親のエゴなのかもしれないって気付いたんです。

子供がもしそのとき「早くから英語やっとけばよかったー」なんて言い出したら今からやればいいって言うし、
子供がそれでもやらないなら「そこまで習得する必要がないから」ですよね。

だってここ日本だしね。

 

だから、英語はしゃべれなくてもいいや~と気楽に考えて英語教室には通っています^^

実際子供たちはすごく楽しそうだし、外国の方と身近に話すってことが良い経験だと思ってます!

 

【「英語は喋れなくてもいい」けど子供を英語教室に通わせている理由】おわりに

いかがでしたか?

我が家の子供たちが英語教室に通っている理由は、

英語は喋れなくてもいいけど、

・英語を話すことが楽しい

・英語を話すのことに抵抗がない

という英語のハードルを低くするためでした。

 

こういうやり方もあるんだーて1つの参考にしてください^^

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