姑問題にモヤモヤを抱えていたのがウソのように無くなった解決法

スポンサーリンク

これから結婚を考えている、または結婚している女性には必ずといっていいほど話題になる嫁、姑問題。

私自身もモヤモヤしたり、悩んだり、考えたりすることが多々ありました。

特に一人目を妊娠して出産したときをピークに。

 

妊娠、出産したのが結婚してすぐだったから、まだお姑さんとは関係も浅く、お互いのこともよくわからなかった時期でした。

なので踏み込んでほしくないところに入ってきたり、少しのことでイライラしたり、
言いたいことがはっきり言えなくてモヤモヤしまくってました。

このときはすごくお姑さんのことを嫌だなーって思ったり。

 

「どうしよう、このままずっと嫌な思いしながら関係を続けていかなきゃいけないのかな、、、」

って、そのときは結構真剣に悩みました。

 

でも二人目三人目を妊娠して、夫と子供たちとの時間とお姑さんとの関係が深まるにつれて、
考え方がウソのように変わってきたんです。

今まで抱えていたモヤモヤがウソのようになくなって、今はとてもおだやかに関係が続けられています。

 

なぜ今までモヤモヤしていたのが、無くなったのか。

そんな私の経験や思いを今回はお話ししようかと思います。

 

もしかしたらあなたもお姑さんに対するモヤモヤが晴れてスッキリするかもしれません☆

 

スポンサーリンク

【姑問題】そもそも結婚とは家族と家族が結びつくもの?

過去にさかのぼりますが、私18歳くらいのときに結婚式場でバイトしてたんですね。

そんときの上司二人が付き合ってて結婚するって話になったとき、
女性上司がこう言ったんです。

「結婚するっていうのはね、家族と家族が結婚するっていうことなんだよ!」

覚えときなさいよくらいの勢いで言ってて、このときは

「へーそうなんだあああ、結婚てそういうものなんだー・・・」

って若かったし、純粋にその言葉を受け止めていました。

しかも結婚式場で働いてると、新郎新婦と両親の人生のストーリーみたいなのが少しずつ
見えてきちゃったりするんですよね。

ものすごく影響されるんですよー。

 

だから夫婦での結婚というより、家族と家族のための式に見えて、

やっぱり結婚て、家族と家族が結ばれるものなんだって思っちゃう環境にいたんですよね。

 

そのまま自分自身が結婚するまで、「結婚とは家族と家族が結びつくもの」って思い込んでいました。

 

【姑問題】夫のお母さんなんだから好きにならなくちゃ!

結婚する前は少し挨拶程度に会うくらいで、まだお姑さんのことなんか分からないし、

「まあ、上手くやっていけるっしょー」と、そこまで深く考えていないんですよね。

 

でも実際結婚すると、それなりに関わりは増えていくことがあって、

合わないことがあっても我慢しなきゃいけなかったり、

言いたいことが言えなかったりで、びみょーな距離ができてくるんです。

 

よく、「旦那さんを産んでくれた人なんだから大切にしなくちゃ」とか言いません?

あれ、呪いの言葉よ。

なんかそうしなきゃいけないっていう風潮っていうか。

無理やり好きにならなくちゃ、大切にしなくちゃって縛られちゃうあのカンジ。

 

したくないことをしなきゃいけないってものすごくストレスになりますし。
私もこの言葉に縛られて、モヤモヤしてるときがありました。

 

【姑問題】夫の母親だからってそんな簡単に好きになんかなれない

結婚して6年。

自分の心に余裕と安定と、今までの思い込みがそうではないと考え方が変わったり、
見えてこなかった部分が見えるようになってきたり・・・

時を重ねることによって考える範囲が広がってきたような気がします。

 

まず、お姑さんのことを好きにならなくちゃいけないと思っていたことについて。

「夫の母親だからってそんな簡単に好きになんかなれない」

こう思うようになりました。

 

だってねたまたま好きになった人、結婚した人のお母さんが、たまたまその人だったってだけ。

はっきり言って他人よ。

 

じゃあ夫は他人じゃないのかって?

はい。夫は他人じゃないです。

この人と共に生きていくって自分の意志ではっきり決めたから。

 

そもそも結婚て「個人と個人の結婚」であって、「家族と家族の結婚」では絶対ないと思ってる。

あのとき上司はあんなふうに言ってて、そのときは私もそういうもんなんだって思い込んでいたけど、
今は絶対違うって言い切れる。

 

だってね、今の旦那さんと結婚したいって思ったとき、
お姑さんと上手くやっていけそー!なんて理由で結婚しました?

「お姑さんとの良好関係」じゃなくて、「この人と結婚したい」って気持ちがはじめじゃなかったですか?

私はこの気持ちがものすごく大事だと思うんです。

「夫」と「夫の母親」は別だってはっきり認識する。

でないと、

・夫とお姑さんをセットで考えちゃうと、なにかトラブルがあったときに、
 夫のことまで嫌いになる可能性がある。

・「夫のお母さんも愛せない自分てなんてダメなんだ」って自分を責めてしまう。

だからはっきり別だって分けなきゃいけないんですよね。

だから、お姑さんのことを無理に好きになる必要はないんです。

こう思えるようになったら、ものすごく心が楽になりました。

 

姑問題にモヤモヤを抱えまくっていたのがウソのように無くなった私の解決法あとがき

いかがでしたか?

もしお子さんがいらっしゃらなくても、
お姑さんだからって無理に仲良くなる必要は本当にないと思います。

 

「夫の母親だからってそんな簡単に好きになんかなれない」

って一度思ってしまったら、今までのモヤモヤが本当になくなって自分の心が解放されたというか、
すごくラクになったんです。

 

私、今回のことで気付いたんです。

そう思いたくないのに思わなきゃいけないって
ガマンすることは本当に良くない
んだなって。

 

逆にガマンするほうが状況は悪化していくってことにも気づきました。

もうね、子供のことで精いっぱいだから、

そんなことで迷うヒマなんか私たちにはないんですよ!!

 

そのエネルギー、子供と自分の本当に大切な家族のために使いましょ^^

 

スポンサーリンク