子育て専業主婦に自由がない理由は「制約」が多いからだ

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「あれ、子供がいるとしても専業主婦ってもっと自由だと思ってた・・・」

あなたもこんなふうに思ってたこと、ありませんか?

自分の想像力のなさが今になって出てきたんですけど、専業主婦って仕事してるよりうんと楽だと思ってたんです。

そしたらこんなにも大変だったなんて・・・

 

私たち専業主婦がこんなにも自由がない理由は「制約」が多いからだと気付きました。

今回の記事では専業主婦の「制約」の正体、その「制約」からどうやって自分を解放すればいいのかについて話していこうと思います。

 

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子育て専業主婦の自由を奪う「制約」とは?

まず制約って何かっていうと、「ある条件や枠をもうけて自由に活動させないこと」という意味です。

ここでね、子供がいて大変なことを「制約」って言葉を使うことが不謹慎だ!とか好きで産んだんだろ!っていうヤジが飛びそうですが、そういうことじゃないんだよね。

 

もちろん私たちは「自由」ではあるよ。好きなものを着て、好きなものを食べて、好きなように寝る。

なんだけどね、私たちは子供に愛情があるからこそ、この制約に苦しめられてるんだなーーって思ったんですよ。

子供が邪魔ってことじゃなくて、自分(ママ)の気持ちの「制約」と戦ってるんだよね。

 

子育て専業主婦の「制約」はこれだけある

自由な時間を自由に取れない

まずこれですよね。自分の時間、つまり自由に取れる時間を確保することが難しい。

独身時代は子供が昼寝した時間とか夜寝た後は自分だけのために自由に使えると思ってた。
だけど昼寝は30分くらいで途中で起きちゃうこともあるし、赤ちゃんがいる家庭だったら夜は授乳があったりで全然自由に使えない。

「ええぇぇぇ、もう起きちゃったの・・・」

なんて思うこともしばしば^^;

 

夜は旦那さんと過ごす時間があるし(旦那さんが邪魔とかじゃなくてね!)、なかなか自分のためだけには使えない。

「子供がいれば自分の時間なんて後回しにできるはず!きっとそんな時間も楽しいだろう!」と思ってましたが、ふふふ甘かった。独身時代の私甘っちょろかったわー。

まさかね、う〇ちするのもゆっくりできないなんてね。ははは・・・

 

思い通りにいかな過ぎる!!

子供は思い通りにいかないことなんか分かり切ってるんです!!

分かってる!!分かってるんだけど、でもあまりにも普段当たり前のことができなかったり、主婦一人に対する負担が多いものだからイライラしてしまって子供に当たってしまうことも・・・

これを旦那さんが帰ってきて口を出されたりするともう・・・ふふふふふ。

 

この怒っちゃいけないけど怒っちゃう自分のコントロールの無力さとか、トイレもまともに行けないとか、ごはんも自由に食べられないとかずっと気を張ってるのも「制約」にしばられてるみたいなんですよね。

「これが子育てです。しっかりなさい!!」ってロッテンマイヤーさんが私に喝を飛ばすみたいに。(キリッ)

 

大切な子供だからこそ苦しい

子供のことはもちろん大切だけど、ガマンすることやあきらめなきゃいけないことは多いよね。

スムーズに買い物ができないとか、怒りたくないのに怒っちゃうとか、本当は子供に余裕をもって接してあげたいのにできないこととか。

自分自身をコントロールできないのって辛いですよね。子供のことを大切に思ってるからこそ辛い。

 

世間の目

それから世間の目はとても厳しい。厳しいよぉぉ。そんな追い詰める!?ってくらい。

電車の中やバスの中で子供が騒いだり走り回ったりすることのほうが迷惑だと思い、スマホを見せて大人しくさせようもんなら「スマホ育児はよくない」と言ったり、未だに「母乳で育ててる?」と言うおばさんがいたり。(過去8人はいたね)

よく市から子供に関するパンフレットとかもらったりするじゃないですか。ああいうのに「スマホ育児はさせないで!」って大きく書いてあるとすごく落ち込む。

「良くはないって分かってはいるんだけど、でもどうしようもなく疲れてるときは見せちゃうんだよな・・」って自己嫌悪に陥る。

いいじゃぁぁぁん!!!休ませてよぉぉぉ!!!

 

自分自身への思い込みが専業主婦の自由を奪う

・子供にはちゃんと栄養のあるものを食べさせなきゃ

・きちんと毎日絵本を読ませなきゃ

・テレビは必ず決して教育しなきゃ

 

こんなふうに自分で自分を縛ってることってないですか?一人目のときはこんなふうに自分で自分を追い込んでいました。

今はそれが自分自身にまったく良いことじゃないって気づいたんです。
自分で勝手に〇〇しなければならないって「制約」を勝手に作ってそれを子供に強制させてました。

そんなことよりも子供と笑って楽しく過ごすことのほうがすんごく価値ある教育なのに・・見えてなかったんです。

 

専業主婦はそんな「制約」から自由を手にすることはできるのか?

以前、【子育て専業主婦は「手を抜く」んじゃなく「手の抜き方」を知ろう!】という記事を書いたのですが、「手を抜く」んじゃなく、「手の抜き方」を知ることが大切だってわかったんです。

育児も家事もきちんとしたい!!って気持ちは決して悪いことではないはず。ただ「手の抜き方」「やり方」が良くないだけ。

 

そうすれば子育て専業主婦はもっともっとラクになると思うんです!

 

「子育て専業主婦に自由がない理由は「制約」が多いからだ」おわりに

「制約」から解放されると専業主婦はグッと心がラクになります。私自身も以前はずっと制約にしばられてましたから^^;

子供と少し離れる、預けられる環境なら預ける、無理やりにでも自分だけの時間を作るとめちゃくちゃ心が開放されます!

 

もし家事や育児の負担を少しでも減らしたかったらエッセンシャル思考を取り入れればいいし、

手を抜くことをなんとなく許せない気持ちがあるなら手の抜き方を知ればいいし、

自分の時間が欲しかったら無理にでも時間を作ればいいし、方法はいくらでもあります!!

 

私自身も専業主婦で子供を見ながらでも時間は作れたし、手抜きはしまくってます^^

 

専業主婦だからラクしちゃいけないなんて思わなくていいんです!家事と育児は本当に大変なんですから。

 

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