「自分の意見がはっきり言えない」そんな子供にしないために守っている3つのこと

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「ねえママーお菓子・・どっちがいいと思う?」

と聞いてきた娘。これが例えば着たいお洋服で迷ってて聞いてくるならいいんだけど、このときは完全に私の顔色を伺っていた。

あ・・これはまずいな。と思ったんです。

 

あなたにもありませんか?なんでもかんでも「ママーどっちがいいと思うー?」とか「どっちがいいかわかんないー」とか。

長女はね、時に親の顔色を伺って怒られたくないから親に決めてもらおうとするときがあるんですよ。

子供には「自分の意見がはっきり言える」「自分の好きなものが選べる」そんな人間になってもらいたいと思っていたので、この質問がきたときには若干ショックを受けました。

子供に「選ぶこと」、「意見を言える環境」にしてあげられなかったんだなと。

 

そして私は子供に「選ぶこと」ができるように意識を変えました。

 

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まずは「どっちがいい?」と選んでもらうことにした

いきなり「自分の意見を言いなさい」というのはなんだか上から目線なカンジで、圧力があるなーと思ったのでまずは「どっちがいい?」と選んでもらうことにしました。

この「どっちがいい?」と選んでもらうのがとても良くて、なにより子供の意見を尊重することができるんですよね。

私たち親はとにかくいつも忙しいから、親の都合で決めちゃったりすることが多々あるけど、急いでいるときでも「どっちがいい??」って聞くだけで子供の意見は尊重されますもんね^^(ほんとは急いで決めさせるのはよくないかもだけど^^;)

 

例えばもし「ママが決めて!」と言われたら、「このことは長女ちゃんがやりたいことだからママは分かんないよ」「長女ちゃんの好きなものは自分で選んで」と言うようにしました。

 

「あなたが決めていいんだよ」と言い続けることが大事かなと

先ほども「長女ちゃんの好きなものは自分で選んで」と伝えていると言いましたが、それと同時に「あなたの好きなものはあなたしか分からないよ、だからあなたが決めていいんだよ」と伝えることもしています。

そして今後も言い続けていこうと思います。そしたら子供は自分の意見をはっきり言えるようになるのではと思っています。

 

私自身が自分の意見をはっきり言えない子供だった

一つだけ気をつけていることがあります。それは「自分の意見をはっきり言いなさい」と脅迫めいて言うこと。

なぜかというと私が以前親に「自分の意見をはっきり言いなさい!」と言われ、自分の意見を言ったところ怒って返ってきたので、自分の意見を言うのが嫌になったんです。

 

とにかく私は親に怒られるのが本当にイヤでした。怒られるのが怖くてたまらなかったから。

そう考えてみたら今まで私は、「親が怒らなそうな意見」ばかり言ってきたかもしれません。

だから自分の意見を言うのが怖くなって、自分の意見が分からなくなってしまいました。

親の都合のいい人間になってしまっていたのかもしれません。

 

私も子供のことを恐怖でねじふせていたかもしれない

でね自分も子供におんなじことをしてしまっていたなって反省したんです。

もしかしたら気付かないところで未だにやってしまっているところがあるかもしれない。

 

自分の都合のいいように怒って子供をコントロールしているかもしれない。そう考えていたら今回の「ママーお菓子どっちがいいと思う?」と顔色伺ってきたことは、自分の今までの行動を見直すきっかけになりました。

 

おわりに「自分の意見がはっきり言えるような環境を親が作る!!」

「自分の意見がはっきり言えない」子供にしないために守っていることは、

・「どっちがいい?」と選んでもらう

・「あなたが決めていいんだよ」と言い続ける

・「あなたの好きなものはあなたにしか分からないよ」と伝えること

この3つを伝えることでした。

 

子供が今後自分の夢を考えたり見つけたりするのに、「自分の意見」を自由に言えるような環境を作ってあげたい。

子供のことにてんてこまいで、子供の質問に対してイライラして返答したりすることも多々(多々多々多々・・・w)あるけど、でも自分の子供には自由に意見を発せるようになってほしいし、自分のすきなものを選べるようになってほしい!!!

 

もーほんっと子育てって自分との闘いであり、修行だな・・・と思いました。

 

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