【三人目出産退院後】三人目ですが産後の里帰りはしない方法をとりました

スポンサーリンク

前回は一人目と二人目の出産後の里帰りについて書きましたが、今回は三人目の出産・退院後の生活についてです。

一人目二人目三人目と出産から退院後はそれぞれ全然違う生活になりました。

ざっくり説明すると、

・一人目は自分の実家に里帰り

・二人目は義理の実家に里帰り

・三人目は旦那と子供と住んでるアパートに直帰

に出産後は生活していました。

 

二人目のときに旦那の転勤で横浜にいたのですが、今回三人目の出産時はまたまた転勤が決まり静岡にもどってまいりました。

義理の実家からは車で10分ほどのところにアパートを借りたので、ものすごくお世話になってます。

 

今回は退院したあと、すぐに自分の家(アパート)に帰りました。そして旦那さんと義理母が協力して、私と子供たちのお世話をしてくれました。

今回も結構稀に見る?(あまりこのパターンは聞いたことない)ケースなので、一種の例として見ていただければと思います。

何かあなたの出産後生活のヒントになれば幸いです^^

 

スポンサーリンク

産後の里帰りなしでどう生活していくかを話し合う

まずね三人目を出産して退院したあと、

・幼稚園年中の長女の送り迎えはどうするか

・3歳の次女、日中は誰が面倒を見るのか

・掃除や家事、ご飯などは誰が作るか

・私の身体をどう休めるか

ということについて話し合ったんです。

でね話し合いの結果、まず次女を保育園にお願いしようてことになったんです。

 

旦那と怒りと涙の話し合い

このとき義理のお母さんは仕事を再開していたので、子供たちと私のお世話をガッツリしてくれるという訳にもいかず。

旦那さんと義理のお母さんが協力して子どもたちと私の世話をする生活をすることになりました。

 

最初はねてっきり旦那さんが出勤時間を早めるとか遅めるとかして、長女の幼稚園・次女の保育園の送り迎えとかをしてくれるかと思っていたら、、

「え、車もあるんだしchissaが送り迎えすればいいんじゃないの?」

と言われ。

 

「え!??いやあんた三人目でしょ!?子供三人もいて産後直後の妻に送り迎えしろって言ってんの!??」と驚きました。

この話し合いのとき義理のお母さんも同席してたんですけど、二人で旦那を総攻撃状態でした。(こんときはごめん)

 

しかも無認可保育園に次女を入れる予定で(認可保育園が空いていなかった)、ガッツリ朝から夕方まで預けるとなると結構お金がかかるんですね。

「保育園のことはまかせるよ」って言ったのにいざ金額提示してみたらうーーん高いな、、と言い始めて、、
保育園が高すぎるもっと他のところはないのか、送り迎えできないの?ごはんも作れない?つわりのときはできてたじゃんて・・・

 

なんかねこのとき私がプッツンとキレてしまって、、泣きながら夫に訴えたんです。

そのときの思いをなぜかメモにまとめてずっととってあるのでどうぞ(笑)↓↓

てかそもそもめちゃくちゃしんどいつわりあったし貧血だし息切れるし、これからくっそ痛い思いして産んで血もドバドバ出てそのあともオロって言って血が出続けて生理じゃないよ、一週間じゃないよ一ヶ月だよ、心の変化(ホルモンの変化で精神がめちゃくちゃ不安定)もあって、母乳でおっぱい痛い、乳首切れる、寝不足、もちろん代わりは誰にもできない、母のみ、母乳あげてもオムツ替えてもそれでも泣き続けることもある、抱っこじゃないと寝ない場合もある、それが1時間とかそれ以上とか。君泣き声気づかず寝てるじゃん。身体は産後でしんどいままなのに。この仕事量↑&二人の世話

それなのに100パー産後の辛さはわからないだの、ご飯は作れないの?作れないんだね(あーはい無理なんだね←なんなのこの態度)だの、つわりのときはできたじゃんて、身体傷ついてんだっての、まともに立てんわ、送り迎え?毎日したことあるの?もし赤ちゃんのことで寝不足だったら?それでも自分は起きてしかも寝てる赤ちゃん連れて迎えに行って(せっかく寝た赤ちゃんをわざわざ起こして?もしかしたら苦労して寝かせた時間がお迎えの30分前とかだったら?)こども車から降ろしてそのあと世話だよ?

 

もう思いがふくらんでふくらんで。なぜ母だけが出産は大変なのでしょうか。気持ち悪いし痛いし辛いし・・・

正直めちゃくちゃ腹たちました。でもね、まあしょうがないのかもしれない。

 

一人目二人目と産後退院後の妻の姿も実際見たことないし、どれだけ身体が傷ついていないか知らなかったから。

一人目は退院したあと自分の実家にいたし、二人目は横浜にいたから見てないんですよね。妻が退院後どれだけ身体をじっくり休めなければならないのかが。悪露の状態も知らせてないし見せてもないしね。

今だからしょうがないって言えるんだけど、このときはほんっとうに腹が立ってむかついて、「あ、これやばいこのままだと産後の恨みに発展するんじゃないか!?」と思いました。

それくらい旦那さんてのは妻の身体のことを想像以上に知らないし分かっていないものなのかもしれません。

 

旦那のことをフォローすると普段は私のことをめちゃくちゃ大切にしてくれる優しい人です。

でもこのときはつわりの辛さとか子供2人見ながらの妊婦生活のすさまじい辛さとかいろいろな不満や不安が爆発しちゃって。

辛い妊婦生活のことを全然分かってくれなかったこととか、私のことよりもお金のこととか自分のことを優先にしているように見えてすごく悲しかったのです。

話し合いというよりは私と義理の母が二人で旦那を総攻撃してる感じでしたが、産後の身体は想像以上に傷ついていること、床上げ期間まではとにかく動いてはいけないことなど、とにかく私の身体を回復することを優先するように話は進みました。

 

出産して退院した日に後陣痛に襲われました。やはり動いてはいけないのです。

>>>後陣痛はいつからいつまで?初産でも経産婦でも油断は禁物!

 

長女と次女の送りは旦那が担当することに

そんな怒りと涙の話し合いの末、旦那がフレックス出社をすることになりました。(フレックス出社なんてできるんかい!はよ言わんか!とさらにモメた)

朝の送りは旦那の仕事になり、お迎えは義理の母が担当することに。

 

子供の送り迎えくらいできないの?と思われるかと思いますが、めっちゃくちゃしんどいです。

まずね出産直後の赤ちゃんて授乳期間が二時間おきとかなんですよ。

 

その寝不足の中、まず朝起きるのが辛い。そして送るってことは朝の準備もやるってことでしょ?身体ボロボロの状態で朝きちんと起きて子供の準備して送るってのはめちゃくちゃ大変です。

もし赤ちゃんが全然寝なくてやっと寝た・・・ってときに子供たちを送る時間とタイミングが重なってしまったら、、、

これはもう産後うつに発展しますね(ー_ー)!!

てことで送りは旦那さんの仕事になりました。

 

義理のお母さんが仕事を「早退扱い」で子どもたちのお迎えをしてくれることに

義理のお母さんが働いているパート仲間が、幸いなことに同じようにお孫さんのお世話をするような方たちばかりらしく、今回の出産でパート仲間さんたちが協力して義理のお母さんを早退できるようにシフトを調節してくれました。

おかげで床上げ期間の3週間ほどは義理のお母さんがずっと子供たちのお迎えをしてくれました。

 

ご飯は買ったお惣菜や義理母の手作り

私のお昼ごはんは、前日の残りの具だくさんお味噌汁とご飯とちょっとしたおかず。

夕飯はね、義理のお母さんがお惣菜を買ってくれるか、長女&次女をお迎えしたあと一度実家に帰り夕飯を作ってきて、それから子どもたちを連れてアパートにきてくれるというパターンもありました。

 

たまにね、お昼にどうしてもおかずがもう一品食べたくてキッチンに立ったりしてたんだけど、やっぱりしんどかった。

お股の部分がジンジンと痛くて、悪露も多くなります。

やはり床上げまでは立ちっぱなしはダメですね。

 

子供たちの朝ごはんと洗濯は旦那さん担当

・朝の子どもたちを起こす

・子供たちの準備

・朝ごはん

・洗濯物干し

・幼稚園&保育園に送る

は旦那さんの担当になったので、私は朝ゆっくり眠れたし、身体もじっくり休めることができました。

 

最初は慣れていないカンジでしたが、やはり人間慣れてしまえばこっちのもの。最後のほうは私よりも要領よく洗濯物を干したりなんかして若干「むむ、こやつできる・・・」と関心してしまいました。そーなんだよーやればできるんだよね。やれば。

 

床上げが済んでもとの生活にもどる

てことで床上げ期間(約3週間ほど)が過ぎ、身体もだいぶ良くなってきたし、自分自身もそろそろ動きたかったのもあって、「だいぶよくなってきたからそろそろ家事とか再開するよー」と自分から言いました。

掃除、料理などの家事と長女の送り迎えは再開はしたのですが、次女の保育園はどうしようかとこのとき一度迷いました。

 

長男が生まれたのが11月の前半なので、結構寒い時期。

遊び盛りの次女を家にずっと閉じ込めておくほうが良くないと思い、保育園は「長男がギリギリ外出できる一か月半ごろ」を目安にすることにしました。

そして長男が生まれて一か月半ごろに保育園をやめ、そのまま支援センターデビューをはたしました。

やはり二人目以降の支援センターデビューはどうしても早くなりますね^^;

 

おわりに「産後里帰りをしないなら計画は綿密に」

今回の話し合いで旦那さんというものは想像以上に妻の産後の身体のことを知らないんだということが分かりました。

これってね、もっともっと公に知られなきゃいけないことだと思うんだけど、知らない人多いよね?いや、私も経験するまで本当に知らなかった。

こういうの学校できちんと教えて欲しいわ!でもきっと教えてくれないから私がブログで発信するわ!!!と思ったわけでございます。

 

今回の産後の生活で旦那さんは私がどれだけ身体が傷ついていたかが分かったと思います。

こういった産後の生活をどうしていくか、計画は綿密にしていかないとあなたが頑張っちゃって身体壊して心つぶしちゃって子育ても楽しめなくなります。実家に里帰りするならなんも心配はないんですけどね。

でももし私のように里帰りせず、退院後自分の家に直帰するのなら計画はしっかりしてくださいね。

出産に関することについてまとめてみました!

あなたの何かヒントになれば幸いです^^

>>chissaの妊娠・出産での経験

スポンサーリンク